アートオリンピア2015公式ホームページ//アートオリンピア事務局//
- 点数・順位を通知 審査には点数制を採用し、東京拠点の1次審査では、全応募者に点数と順位を通知します。
- 世界中から審査員 東京、ニューヨーク、パリの3拠点で1次審査を実施。最終審査は世界の審査員が東京に集まり行います。
- 金賞賞金12万㌦ 賞金・副賞総額は50万ドル、表彰者は240名。本気で支援だからこその、十分な賞金と副賞を。
- 学生部門も設置 これからの才能を発掘したい、その想いから学生部門も設置。学生部門も金賞賞金2万㌦。
 
アートオリンピア審査員(順不同)
東京拠点      詳しいプロフィール・メッセージはこちら
 
宮田 亮平
東京芸術大学学長

<審査員からのメッセージ> 個展の良さ、公募展の良さは、それぞれありますが、公募展は、多くの出品者が主張する中にいて、自己の作品がどのように、評価されるか、そして、こうすればより良い制作が出来る、又、今後の方向性等も分かってくる!!
建畠 晢
多摩美術大学学長
埼玉県立近代美術館  館長
 <審査員からのメッセージ>  技術的な完成度は求められるが、しかしそれ以上に、ユニークさ、不思議さの作品を高く評価したい。
千住 博
画 家

<審査員からのメッセージ> 審査員は公平にしっかりと作品を見ています。
私たちを信じて出品して下さい。
見落とすことはない、と信じて下さい。
秋元 雄史
金沢21世紀美術館館長
<審査員からのメッセージ> 公募展は、発表の仕方の1つだと思います。
また、ひとつのきっかけづくりに使ってもらえればいいと思います。
結果が気になりますが、ダメであっても、あまり落ち込まずに次に向かってほしい。
むずかしいですが、そう願っています。
南嶌 宏
女子美術大学教授
<審査員からのメッセージ> 出品には勇気が必要です。
しかし、その勇気の積み重ねが作家を作り上げていきます。
審査とはその勇気に対する評価なのかもしれません。
ニューヨーク拠点     詳しいプロフィール・メッセージはこちら パリ拠点     詳しいプロフィール・メッセージはこちら
 
グレゴリー・アメノフ
アーティスト
コロンビア大学教授
ジャン・ミシェル・アルベロラ
アーティスト
パリ国立高等美術学校教授
ブレット・リットマン
ニューヨーク/ドローイングセンター所長

セシル・ドゥブレイ・アマー
ポンピドゥー・センターキュレーター
ルーブル学院教授
エリック・シャイナー
ピッツバーグ/アンディウォーホル美術館長

曲徳益
アーティスト
台湾国立台北芸術大学関渡美術館館長
ニコラス・トゥーロン
アーティスト
スクールオブビジュアルアーツ教授
イケムラレイコ
アーティスト
ベルリン芸術大学教授
キャラ・ヴァンダー・ウェグ
ガゴシアンギャラリーディレクター

   
応募・選考スケジュール(東京拠点)
2月2日
応募開始
4月17日
応募締切
5月16・17日
作品搬入
5月下旬
1次審査
6月10日
最終審査
結果発表
6月13~28日
展覧会
応募要項
【出品申込期間】
2015年2月2日[月] ⇒ 4月17日[金]

【募集作品】
1. 平面作品
※油彩・アクリル・岩絵具・水彩・版画・ミクストメディア・グラフィック・コラージュ等 (立体、書、写真は不可)
2. 本人制作で、他の公募展等に出品されていない作品 
3. サイズ  縦117cm×横117cm(S50号相当) 厚10cm以内 20kgまでの作品

【応募資格】
1. 18歳以上の男女
2. 国籍問わず
3. プロのアーティストを目指し、継続して制作を行う意思のある者
※ 学生の応募者は、自動的に一般部門と学生部門にエントリーされる
※ 共同制作作品は不可
◆ 応募要項(出品申込書)はこちらからダウンロードできます(PDF)
審査と表彰
審 査
 
【一次審査】
 1.東京、ニューヨーク、パリの3拠点で一次審査を実施します。
 2.各拠点の審査員が点数方式で審査し、合計点で順位を決定します。
 3.各拠点で一般部門から60点、学生部門から20点ずつ、計240点を最終審査へ選出します。
 4.東京拠点のみ、一次審査の点数と順位を全応募者に通知します。

【最終審査】
 1.一次審査通過作品を東京に集め、3拠点の審査員全員により審査を実施します。
 2.点数方式で審査し、合計点で順位を決定します。
 3.最終審査の結果は公表します。
         
表 彰 

賞金・副賞総額 約$500,000  表彰者 約240名

【一次審査】
1 位(金賞): 1名 賞金 $120,000 
2 位(銀賞): 1名 賞金 $ 30,000
3 位(銅賞): 1名 賞金 $ 20,000  ほか、表彰者 約180名

【学生部門】
1 位(金賞):1名 賞金  $ 20,000
2 位(銀賞):1名 賞金  $ 10,000
3 位(銅賞):1名 賞金  $ 5,000  ほか、表彰者 約60名
    
主催者メッセージ
 
「アーティストの活躍の場を世界に」 第1回アートオリンピア開催にあたって

    アートオリンピアは、応募者のための公募展です。審査員は世界の多彩な美術関係者が務めます。出品した人、落選した人の思いを無駄にしな
 いため、審査は点数制で行い、点数と順位を応募者全員にお伝えします(東京拠点のみ)。各拠点で80位以内になれば、世界にあなたの作品を発表
 します。もう一人で海外に行かなくてもあなたの作品を発表できます。応募者の皆さんはダイヤの原石です。ぜひ素晴らしいアーティストがアー
 トオリンピアから誕生し、世界へ旅立ち飛躍することを願っております。

人間国宝美術館館主 アートオリンピア実行委員長
山口伸廣
主催・共催・協賛
 
主催
アートオリンピア実行委員会
実行委員長山口 伸廣(人間国宝美術館館主)
実行委員北郷 悟(東京藝術大学理事・教授)
実行委員横山 勝樹 (女子美術大学学長)
実行委員保科 豊巳 (東京藝術大学美術学部長・教授)
実行委員矢部 良明 (人間国宝美術館館長)
実行委員原 真一(東京藝術大学准教授)
共催
人間国宝美術館 人間国宝美術館は、平成19年に開館した神奈川県湯河原町にある美術館です。国から重要無形文化財保持者の認定を受けた、いわゆる人間国宝の陶芸・人形・漆工・染織などの作品を中心に、近代絵画や古陶磁などを常時200点以上展示しています。年に3回企画展示を行い、年中無休で開館しています。
協賛
豊島区
東京都豊島区。国際アート・カルチャー都市をめざす豊島区では、さまざまなイベントやプログラムを通し、文化を世界に向けて発信します。2015年6月、開庁直後の新庁舎=「まるごとミュージアム」のオープン記念としてアートオリンピアの展覧会を開催します。